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2007年08月01日

お宝のいろは 「松尾芭蕉」

今日は梅雨明けしたぞ〜って感じのいいお天気晴れ
白い雲もふわふわと気持ちよさそうに浮かんでいます。


今日の「お宝のいろは」は松尾芭蕉。寛永21年(1644年生まれ)
江戸時代前期の俳人。弟子の河合曾良を伴い、元禄2年に江戸を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『奥のほそ道』はあまりにも有名。

月日は百代の過客にして、行くかう年もまた旅人也。舟の上に生涯を浮かべ・・・予もいずれの年よりか片雲にさそはれて漂白の思ひやまず・・・」とあります。芭蕉の旅立ちを決意させた片雲
果たしてどんな雲だったんでしょうか。一説には芭蕉は忍者?だったんではとの説もあり、そう考えるとこの雲に馳せた思いがまた違って見えてきますね。


奥の細道の雲が出てくるほかの俳句もちと拝見。

雲の峰幾つ崩て月の山



奥の細道についての詳しいサイトは http://www.basyo.com/

芭蕉についてはhttp://www.bashouan.com/index.htm










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