お宝鑑定ドットコムホームページ

2007年09月16日

お宝鑑定大会 in 六本木ヒルズ 10/8(祝) 開催決定!

kanteitaikai Hills.gif
お待たせしました!
たくさんのご要望にお応えして、ついに実現!


YAHOO! オークション と お宝鑑定ドットコム が
『お宝鑑定大会』 を共同開催します。
テレビでお馴染みの人気鑑定士、実力派鑑定士が「六本木ヒルズ」に勢ぞろいします。
ずーっと気になっていた貴方の「お宝」を、この機会に実物鑑定してみませんか。

日時  : 10月8日(祝)   集合 13:30  (集合時間厳守)
                   開演 14:00 〜 17:00

会場  : YAHOO!JAPAN    東京・六本木ヒルズ 森タワー

参加費 : 無料 !                      

鑑定料 : 5,000円 (1点に付き)  SpecialPrice !

shinamono2.gif
※ 都合により鑑定が出来ない品の場合がございますので、事前に申し込みをして頂いております。
※ 応募者多数の場合は、お申し込み頂いた方の中から予め抽選とさせていただきます。
※ ご自分で運べる大きさの物に限らせていただきます。


鑑定士  : お宝鑑定ドットコムの知名度抜群・多彩な実力派鑑定士たちが対応いたします。
kantei iinkai.gif

お問合せ : 「お宝鑑定ドットコム事務局」 
                     03-5727-2205 (平日11:00〜17:00)


参加・鑑定希望の方は 「お宝鑑定ドットコム」HPをご覧になり、申込み必要事項をご明記の上お申し込みください。
たくさんの方々のご参加をお待ちいたしております。

※ 応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます事をご理解いただきますよう、
  よろしくお願いいたします。(事務局)












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2007年09月03日

新潟県中越沖地震で被災された皆様に

この度の 「新潟県中越沖地震」で被災されました皆様に
謹んで心よりお見舞いを申し上げます。
お宝鑑定ドットコム


※お宝鑑定ドットコムからのメッセージを
新潟日報8/29朝刊に掲載致しました。

新潟日報朝刊0829.JPG

以下に、掲載記事内容を採録します。

地域の貴重なお宝 捨てないで
お宝鑑定ドットコムでは地震被害によって捨てられてしまいがちな
地域の歴史を伝える貴重な文化財を助けたいと願っています。
なかでも古民具や古道具は、古美術品に比べて価値がわからず
捨てられて、失われやすいものです。
貴重なお宝をお譲りいただいて、文化を未来に引き継ぐ
大切なお手伝いをさせて頂いております。
大切な文化を 手から手へ。

鑑定士 安岡路洋

(元「開運!なんでも鑑定団」鑑定士)

(元埼玉県立博物館資料評価委員)

お宝鑑定ドットコムでは、復興のお手伝いとして
少しでも被災者の皆様のお力になりたいと考えております。






posted by お宝鑑定ドットコム at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

鑑定大会にお宝鑑定ドットコムの鑑定士が…!

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☆なんでも鑑定大会☆


お宝鑑定ドットコムの鑑定士 安岡路洋さん前田洋さん
鑑定大会に登場します!

皆さんも是非ご参加下さい!!





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2007年9月16日(日)
『栗の家』石蔵前ステージ
AM11:00〜

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お問い合わせ

↓↓↓

栗の家 ⇒ 茨城県笠間市土師1285
       :0299-45-5124
http://www.kurinoiekottouichi.com/




posted by お宝鑑定ドットコム at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

お宝のいろは 「渡辺崋山」

まだまだ暑い日が続きますねたらーっ(汗)
こんな時は、海や山ではなく『博物館』へ出かけてみてはいかがでしょうか?
歴史に触れ、想像をめぐらせていると、暑さも感じなくなってきますよ。
あっ、それは博物館のクーラーのせいか。。。

     ・
     ・
     ・


今回の『お宝のいろは』は「渡辺崋山」についてです。
渡辺崋山といえば、私は画家としてしか知りませんでしたが、
家老として飢饉や黒船来航に尽力したり、
外国事情に興味を持っては蘭学や兵学を研究したり・・・。
色々な分野で活躍していたのですね。
(渡辺崋山だけがそうだったわけではありませんが)


しかも少年時代は、家計を助けるために絵を描いて売っていたらしい。できた子供ですね。
後年は、皮肉にも生活のために絵を売っていたことが問題視されてしまいます。


。。。。。


今の世界で、複数の分野で活躍している人はどれほどいるのでしょうか?そういった人々にはやはり「天性の才能」を感じずにはいられません。

がしかし!そういう天才に共通して言えることは、
「皆、とてつもない努力を重ねている」ということ。
『天才とは1%のひらめきと99%の努力である』とはよくいったものです。


努力なくして、大成はありえないのです。
と、今さらながら実感している今日この頃です。
・・・もうすぐ秋だし、とりあえず読書本でも始めてみようかな。。。





〜〜〜〜〜

愛知県にある「田原市博物館」です。
とても分かりやすく書かれているので、是非ご覧下さい。
http://www.taharamuseum.gr.jp/kazan/kazan1.html




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2007年08月01日

お宝のいろは 「松尾芭蕉」

今日は梅雨明けしたぞ〜って感じのいいお天気晴れ
白い雲もふわふわと気持ちよさそうに浮かんでいます。


今日の「お宝のいろは」は松尾芭蕉。寛永21年(1644年生まれ)
江戸時代前期の俳人。弟子の河合曾良を伴い、元禄2年に江戸を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『奥のほそ道』はあまりにも有名。

月日は百代の過客にして、行くかう年もまた旅人也。舟の上に生涯を浮かべ・・・予もいずれの年よりか片雲にさそはれて漂白の思ひやまず・・・」とあります。芭蕉の旅立ちを決意させた片雲
果たしてどんな雲だったんでしょうか。一説には芭蕉は忍者?だったんではとの説もあり、そう考えるとこの雲に馳せた思いがまた違って見えてきますね。


奥の細道の雲が出てくるほかの俳句もちと拝見。

雲の峰幾つ崩て月の山



奥の細道についての詳しいサイトは http://www.basyo.com/

芭蕉についてはhttp://www.bashouan.com/index.htm










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2007年07月30日

お宝のいろは  岸田劉生『麗子之像』 

一日一歩、三日で三歩、
気楽に学ぼう!『お宝のいろは』です。

本日は
岸田劉生の『麗子之像』について、ほんの少し。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岸田劉生

cAwN??xiRNj.jpg 岸田劉生による、
 『椿君に贈る自画像』
 (大正3年、東京都現代美術館所蔵)。
 
 岸田劉生(1891〜1929)
 大正から昭和にかけて日本美術史に
 大きな足跡を残した画家です。

 


38年の短い生涯で描いた作品の大半は、劉生自身が遺した克明な日記と研究によって来歴が明確になっており、特に劉生の代表的画題である『麗子』に関して、未発表の作品があるとはおよそ考えられません。

また劉生は油絵も日本画も描きました。
そのため、絵の具や紙の性質に実に確かな知識を持っておりました。

使われている紙や絵の具をよく研究するととても良い勉強になります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 麗子像

麗子像は、一般的によく知られた劉生作品のモチーフです。

1918年10月に完成した「麗子五歳之像」からはじまり、
娘・麗子が16歳になる1929(昭和4)6月まで12年にわたって
描かれ続けました。
この期間、時代時代の様々な麗子が描かれ続けています。
麗子の神秘的な微笑みが本当に印象的です。

http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?processId=00&ref=2&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=115_____41___&Q5=&F1=&F2=&pageId=E15&colid=A10568


麗子(重文)
東京国立博物館(上野) http://www.tnm.jp/



また次回、お会いいたしましょう。




posted by お宝鑑定ドットコム at 19:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

お宝のいろは〜山岡鉄舟の巻〜

今日は、かの有名な山岡鉄舟について!

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山岡鉄舟

幕末期に活躍した鉄舟は剣客にして明治政府の政治家でしたが、剣・禅・書の達人としても知られます。

中でも書は実に巧みで、一日に千枚を越す書を書いた日もあったと伝えられ、
53年間の生涯に100万枚をしたためたと言われるほど、日本各地に鉄舟の書が散見されます。

今でもおそらく数万点が現存するものと思われます。


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山岡鉄舟は「書」で有名なのは知っていましたが、一日に1000枚も書いていたとはたらーっ(汗)

すごいという一言では片付けられない偉業ですねexclamation
ということは、結構な数の作品が世に出回っていると思われますが、
山岡鉄舟は公式鑑定機関がないので、真贋を見極めるのはとても難しいのです!

お求めになる際は、信頼のおける骨董屋さんで購入するか、ご自身で探す際は慎重に。。。


ちなみに
「山岡鉄舟研究会」(http://www.tessyuu.jp/)
という会もありますひらめき

とても詳しく書かれていますので、興味のある人はアクセスしてみてね。










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2007年04月23日

続々落札!

ご無沙汰しました、久しぶりの更新となります。

ご好評をいただいております、YAHOO!オークションとのコラボ企画「岩崎紘昌のお宝オークション」ですが、たくさんの反響をいただき、

^[i[.jpg       no-title
ターナーの手彩色銅版画          プロペラ型ダイヤブローチ

と、連続してご落札いただきました。
YAHOO!オークションの「ARTMART」連載記事をお読み頂いております皆様、
及び、入札にご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

引き続き、楽しみな逸品をご紹介してまいります。乞うご期待です!


posted by お宝鑑定ドットコム at 15:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

岩崎紘昌のお宝オークション第3弾を出品中!

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Yahoo!オークション美術品・工芸品情報サイト「ART MART」内で好評 連載中のコラボ企画、
岩崎紘昌のお宝オークションに、マイセンの可愛いピアノドール「笛を吹く少年」が出品されています。たくさんのアクセスをいただいており、ありがとうございます。
まだ見ていらっしゃらない方も是非一度ご覧いただき、この機会にオークションにもご参加ください!

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posted by お宝鑑定ドットコム at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

鑑定士のお宝オークション第2回!落札ありがとうございました。

RIMG0315.JPGYahoo!オークションの「ARTMART」で開催されています目玉企画
「鑑定士のお宝オークション」に、岩崎紘昌さんの「マイクロモザイクブローチ」が出品され、昨日見事に落札されました。

落札していただきました方をはじめと致しまして、ご注目を頂きました皆様、ありがとうございました。

さて、楽しみな次回の岩崎さんのヤフオク出品第3弾は、いよいよ3月5日(月)に出品予定です。
お宝の内容は、出品に先駆けて「お宝鑑定ドットコム」のトップページで一足先にご紹介して参ります。

またしても、乞うご期待です。





posted by お宝鑑定ドットコム at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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